我が家の車庫の前のカーポートの鉄骨部分にステンシル風のペイントで文字を入れようかと思う。

唐突だけど、所ジョージの生き方にに憧れる(世田谷ベースとかね)。

自分の好きなことやって楽しく生きているように見える。実際は色々あるのだろうけど。あんまり詳しくは知らんけど^^。
所ジョージも近い考え方してるとおもうけど、わしは常日頃、「無駄なことする事こそ面白い」と思って生きている。無駄だから、面倒くさいからって何にもしなくなるとつまらなくなる。人間、効率よく上手く生きていこうとすれば何もやらなくても生きていける。バイクに乗ることだって、ガーデニングする事だって、DIYする事だって、猫を飼う事だって、美味しいもの食べに行く事だって別にやらなくても生きていけるし、やらなくても死にはしない。わしが無駄なことしてると無視して無反応だったり、無駄な余計なことして失敗すると、「ほら、余計なことするからだよ」って言って嫌みいう奴いるけど、わしは人に迷惑にならない範囲で無駄なことをしたい、余計なことをしたい。だって「無駄なことする事こそ面白い」から^^。
ステンシルフォント
先ずはステンシルフォントをパソコンにインストールしてデザインする。今回使わせて貰ったのは
50 Blizzards
フォントインストール手順

こちらのページのダウンロードボタンをクリック。

ダウンロードされたttfファイルをダブルクリック。

一番上のインストールボタンをクリックしてパソコンにフォントをインストールする。
ステンシルペイント手順

デザインするソフトでインストールされたフォントを選択。

ステンシルペイントする文字をデザイン。
ある程度文字が大きくないとこの後文字を切り抜くので切り抜きしずらいし、ペイント時文字が潰れてしまうので大きめにする。

プリンターでプリントアウト。

切り抜き道具と両面テープを用意。

先ずはプリントした文字の裏に両面テープを貼り付けていく。

表から丁寧に切り抜いていく。

ひたすら切り抜いていく。ここが一番時間がかかる(´ㅂ`; )。

ScanNCut SDX1000
価格 ¥61,800 税込
こんなん欲しいなぁ。
カッティングマシン
カッティングマシンとは、自分で作成した文字やデザインのデータをペン型カッターで自動カットすることのできる機械。別名カッティングプロッター。 高いなぁ(´⌒`。)


養生テープでペイントする箇所に貼り付ける。


カラースプレーでペイントする。

ペイントが乾いたら慎重に丁寧に剥がしていく。


完成。左右にカラータイルで装飾してみた。いい感じ。

あっモックンだ。

どこ行くの。

あーママちゃんがそこに置いたやつね。

脚立の上から写真をパチリ。

そうそう、このカーポートの屋根、始めは短くて雨が降ってる時にここに車駐車すると玄関に入るとき濡れちゃうんでDIYで延長した。


角スタッドをビスで組んで既存の屋根にボルトで固定し、ポリカーボネイトの波板を張った。一人でやったので結構きつかった。持ち上げるのとか。
・角スタッド
角スタッドとは「LGS」のことで、ライトゲージスタッドの略日本語に直すと軽量鉄骨下地となる。 厚さ1.6mm〜4.0mm程度の軽量形鋼。2mm程度の薄い鉄板に亜鉛メッキした物。鉄骨造や鉄筋コンクリート造などの建物で、壁や天井の下地材として用いられている。
なかなかいい感じでしょ?低予算で出来たし^^。
今日はここまで
じゃあ明日もやってこやってこ。
(let’s do it tomorrow too)



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